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黒船来航に揺れるドラマ「篤姫」

Uragaa63大河ドラマ「篤姫」もいよいよ黒船来航で幕府も、抗戦派、開国派
海軍の擁立に激しく、激論交わされる。
その舞台となった浦賀について、ドラマ終了後僅かな時間に紹介された。
小さな渡し船「横須賀市道2073号線」も報じられ、大変懐かしく目に映った。
狭い浦賀湾を挟んで東浦賀町は神社仏閣、
西浦賀町奉行所跡があり、その周辺を中心に歴史が繰り広げられた。
浦賀港の西側に位置するペリー上陸記念碑から、燈明崎、西浦賀町、東浦賀町、鴨居、走水の奉行所まで丹念に見て行くととても、一日では廻りきれずに何度も足を運んだ。
思うがまま、遊軍的に場所を選び、走破しようと試みたら、肝心の史跡碑では夕闇迫り、真っ暗になってしまったこともあった。
幕末フアンにとって、この懐の深い史跡を見逃せない場所であり、一通り廻ってみた。

日本の海運にかけた中島三郎助、勝海舟始め、ペリー来航にその雄姿に驚きの目を見張った吉田松陰や佐久間象山が駆けつけた平根山、海運目覚め初めて渡米した咸臨丸など、など何れも印象的な場所であった。
史跡地図とも合わせ、どんな場所か?
そこで何があったか?歴史をほごして見た。
国論揺れる台風の目となった浦賀は静かな佇まいの中、幕末史を飾る素敵な場所である。

浦賀湾渡し舟

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