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「ようこそ幕末の世界」は100,000ヒット越え

Img_11121111 お蔭様で、拙宅メインサイト「ようこそ幕末の世界」は100,000ヒット越えました。一つの区切り目として、ご訪問頂く皆様のお蔭で何とか越えられたことに感謝申し上げます。

日夜、このカウントを見ながら、その反応を気にしながらも、ホームページを続ける一つのかてとして、刺激となった。書きネタを求めて、西に東にこれぞと思う所は旧南多摩郡部から日帰り出来る範囲で駆けめぐった。
そのきっかけはやはり、大河ドラマで、既に過熱気味のブームの新選組も過ぎ去った感じもするが、勇が捕まった千葉の流山や勝沼を目指した甲陽鎮撫隊を追って旧甲州道の小仏峠越えをおこなったり、勝沼戦跡までも赴き、確かめた。

今年は篤姫に始まり、篤姫で終わろうとしている。ドラマをきっかけに宮尾登美子の作品を読む機会を与えてくれた。
大河ドラマは宮尾作品をベースに作者の田淵久美子により、大奥を舞台に次々と生れる事件を背景に登場人物の"愛"とか"絆""生きざま"などが重点に描かれ、楽しむことが出来た。小松帯刀を終始扱うなど存在感の大きさが原作とかなりの違いを感じるが、これも愛、絆を重点にした作者の意図の様にも思えてくる。

一方、篤姫の登場は史蹟巡りに火を付け、色々な出会いや発見が生れた。芝の増上寺で何時も閉ざされている、歴代将軍の廟が開けられ、和宮と家茂の墓石と対面出来たバスツアー。歴代の大奥でも最も「お移り」の多かったことから、江戸城を中心に、薩摩の屋敷跡初め、徳川御三家の屋敷跡などの見学。江戸市内に根をはった広大な徳川家の約260年に渡る隆盛を改めて知りえた。
江戸城無血開城に西郷と渡りあった勝海舟との出会い、晩年は勝の近隣に住み大奥の表舞台から江戸市街に降り、庶民の生活に触れ、江戸市街にも根を張った篤姫に親近感さえ覚えた。
こうして篤姫は江戸市中の歴史の一部を開くきっかけを作ってくれた。五体満足な限り、幕末の世界に触れ合い楽しんでみたい。

当該サイトは此処から ようこそ幕末の世界へ

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コメント

 10万突破,おめでとうございます。
 
 と共に、あさってはいよいよ「篤姫」の最終回。
 いや、今年一年は幕末ファンにとっては
愉快な一年でした。
 去年の今頃なら、篤姫が国民的ヒロインって呼ばれるなんて誰も予想していなかったでしょう。
 天璋院様もあの世で、何と思ってられるでしょうか。
 

 

投稿: 鳴門舟 | 2008年12月12日 (金) 06時57分

有り難うございます
何とか節目を迎えられました
篤姫で色々、素材を貰いました。
それも、後1回で終わり
来年以降はどうしょうかと
ともかく存在感の大きい
幕末のスターでした。

投稿: 隠れ新八 | 2008年12月12日 (金) 15時27分

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受信: 2008年12月 8日 (月) 23時17分

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