「ようこそ幕末の世界へ」サイト引っ越しのご案内

移り行く激しいネットの世界で変化が求められるのも、時代の流れなのであろうか。
幕末の情報の場として流していた「ようこそ幕末の世界へ」はこれまで多くの皆さんに御贔屓にして頂き、かなりのエネルギー注ぎ運営してきた。
そのサーバー提供会社のinfoseekから、一方的にホームページの運営は今年で停止する旨の宣言をされてしまった。
思えば同サイトも、当時の話題の人物「ホリエモン」の運営するライブドアで幕を開けた。
その「ホリエモン」が収監され、表舞台から消え、ライブドアもホームページの運営が中止になり、現在のinfoseekに移行を余儀なくされた。
そのinfoseekからも、今回このような宣告に「おいおい、またかよ」と思わざるを得ないが、企業のトップポリーシに逆らう事も出来ない。

「さあ、折角積み上げた情報の山をこのまま、流してしまうのも悔しい、せめて足腰の動く間、脳味噌が固まらない間は何とか続けよう。」
色々、提供会社を模索し、niftyの"la coocan"に乗換を決定し、ようやっと引っ越しを完了した。
10年以上の運営から積み上がった情報量はファイルの数にして4500に及び、その間、ファイルに溜まった埃など修復しながらの、作業であった。
既に、時代から取り残されたISDNの遅い転送速度に新サーバーへのお引っ越しに3時間にも及ぶものであった。
重い、重い引っ越し作業も何とか終わり、いよいよご来店を待つばかりにこぎ着けた。

そんな、引っ越し作業も終わりました
引き続きのご来店とも併せ今後とも、御贔屓に宜しくお願いを申し上げます。
お気に入りに、加えていただければ、嬉しいです。
http://hobby.life.coocan.jp/bkmts/

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衆院選を幕末に重ねて

Img_610921 <徳川慶喜>

衆院選挙は民主党が圧倒的な勝利で終わった。
自民党が下野し、大政奉還した徳川慶喜の姿と重ねる新聞記事に成るほどと思えた。
慶喜は江戸幕府15代将軍、大政奉還し、公儀から外され、鳥羽伏見の戦いが行われるが、戦いに破れると後の始末を勝海舟に任せ、さっさと蟄居し恭順した。
同じ15代の自民党総裁は「宮沢喜一郎」は非自民政権が発足した「細川首相」に親身に助言し、身を引き懐が深かった「良き敗者」であったと評価されている。
所が時の首相、麻生太郎はどうであろう。選挙過程で各地に応援し、手を振り、握手を交わし、如何にも作り顔で愛嬌を振りまく姿であったが、敗戦した選挙後のぶら下がり取材では感情を露に露骨に苛立ちを記者にぶっつけ、丸で喧嘩腰の豹変振りの悪顔ばかりが目立ってしまった。
ポスト自民党がくすぶり続ける中で、メデイアを通して、繰り返し何度も報じられると、嫌でも目に入り、この悪顔ばかりが、益々国民にすり込まれるようである。
同じ敗軍の将である慶喜は時の政府に恭順を貫き、結果的には江戸の市中を内乱の渦から守、新しい時代を迎い入れたのではなかろうか・・・。
潔く負けの引き際の美学を大事にしないと、歴代自民党総裁として生涯このまま、この悪たれ顔が付いて廻ってしまう。

Img_61081111 <岩倉具視>

一方民主党の圧倒的な勝利は影の立役者は小沢チルドレンと言われる集団を悉く当選させた「小沢一郎」の手腕と言われている。表に出ず、余り語らず奇策を打ち出し悉く成功させる手腕は公卿の「岩倉具視」に置き換わる。
大政奉還後、王政復古のクーデターを起こしたり、慶喜の内大臣職と領地を取り上げた小御所会議など、陰険とまで言われた岩倉の手腕とさえ言われている。
新政府のもと、小沢は要職についたが余り語らず、何を考えるか不気味。ベールに包まれた新体制がこのところの鳩山のすり寄りに「小鳩体勢」で中枢を担うように見えてきた。果たしてこの国をどう動かしていくのか、「平成維新」を見守っていきたい。

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勝海舟の座右の銘、最終版

昨夜から福田首相の突如の退任に大騒ぎ、当掲示板8月4日付けで書いた「 勝海舟の座右の銘、」の通り、見事に見本を見せてくれた。その銘を改めて思い出してみる。

「行蔵(ごうぞう)我に存す毀誉(きよ)は他人の主張」
意訳は「出処進退は他人に左右されずに自分で決める」と言われている。確かに誰が何を言おうと、国民にどう思われようとも、座右を拠り所に、色々問題を山積されるなか、内憂外患、福田下ろし、国民の指示も得られず、「あ~あにっちもさっちも行かなくなった、もう、どうしようもなくなった」と今度は見事に降りてしまった。

時代を遡り幕末の海防問題では、弱体化した幕府を背景に外様大名の意見も聞かざるを得ない状況にあり、安政4年6月17日(1857年)、老中在任のまま39歳で阿部正弘急死した。にっちもさっちも行かない状況で追い詰められるところが似ているが、決して投げ出す事はなかった。自民党内ではしゃいでいるが、政権のたらい回し、安倍 晋三政権の二の舞に国民はもう辟易している。もう騙されないぞ~

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黒舟思想は生きている

Img000021 嘉永6年(1853)ペリーが浦賀に来航
翌年、横浜の応接所で日米和親条約の交渉され160年以上経過する。武力を背景に威嚇の中で時の幕府は開港を認めた。

時は変わって在日米国大使館(東京都港区)が建つ国有地約1万3000平方メートルの借地料について、米政府は98年以降滞納を続けていたが、10年ぶりに支払いを再開することになった。借地料の大幅な値上げに難色を示していたものだが、同大使館の借地料は周辺地価の上昇に合わせて値上げを打診したところ、米側は
「そもそも1896(明治29)年に交わした契約文書に値上げの規定はなく、大幅な値上げには応じられない」と、100年以上前の古文書を引き合いに出して支払いを拒否していた。米国以外に英国、スペイン、メキシコも大使館用地として国有地を借りているが、借地
料を滞納した例はないという。

100年以上の書類を引き出して、これを楯に値上げを拒否し、滞納する、時代錯誤の妄想が国と国の間の交渉に持ち出される現実にただただ驚くばかりであった。黒船以来の大国の奢りは脈々と続いているのであろうか・・・。ガソリン代が目茶苦茶に上がる中、無料のガソリンスタンドと言われる、テロ特別措置法がどうなるか年明けまで審議される。

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歩け、歩け

Img_43091浅草の仲見世近くの1シーンであるが、人通りの激しい街中にご住職の心頭滅却の世界で傘の向こうに何が見えるのであろうか?   すり切れる世の中に果たして、浄財が期待出来るのであろうか、忙しなく追われる中で、忽然と居られる姿が、とても印象的であった。

今年も、歩き、史跡巡りや街中での色々の出会いをともかく楽しみます。

そんなことから掲示板のトップ画面もアニメーションで歩きを全面に押し出してみました。視界に映る建物の変化とも併せ、朝、昼、夜と背景色が時間と共に変わります。時には以下のイベントが出る様です。船(朝)、ランナー(朝・夕方)、自転車(昼)、車(夕方)、花火(夕方・夜)、屋台(夜)

未だ全部確認していないが、実に奥の深い,心憎い作りです。

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さーて新規開店

1119004911 livedoor.の幕末掲示板も今日を最後に閉店

代替品を色々模索したが、ココログに落ち着きそう

但し、使い方が、今一判らず、思考錯誤でようやく書込出来た。

まあ、引っ越し祝いで日本酒「中島登」で( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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